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高低差12mの傾斜地に建つ家/御幸山N邸

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30度の傾斜地であり高低差は12mある敷地に建つ住宅である。造成は一切行わず斜面に沿って建物をそのまま布置し、スキップフロア構成の2.5層住宅とした。
建物の安全性と工事費を抑える、二つの相反する課題があったが、地面に接する部分を、上層部を木造とする混構造を採用した。曲面の屋根によって斜面に沿って風が通り抜けるよう曲線を用いた屋根形状が建物のフォルムに特徴を与えている。

所在地
愛知県名古屋市
竣工年
2010年
用 途
一戸建ての住宅
敷地面積
240㎡ (傾斜地)
延床面積
120㎡
構 造
RC,木造
施 工
安井工務店
高低差12mの傾斜地に建つ家/御幸山N邸

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